おりなすハウス

夫、息子(4歳)娘(9ヵ月)と暮らす専業主婦です。シンプルインテリア・料理・植物など好きなことを綴ります。

やっぱりこの家が好きだ

こんにちは!

今日は風が強いです。

吹き荒れています。

 

 

 

つい最近、夫と一緒にこれからの人生設計を妄想してみました。

 

我が家は駅からは結構歩きますが、割と広い土地に平屋をたてました。

今でも間取りに不満があったり、なんでルーフバルコニーなんてつけたんだろうね。とか、駐車場は芝にしないでコンクリートが良かったな。とかめっちゃ細かいことですが、ああすれば良かった、こうすれば良かったなど、思い残すことが他にも沢山あります。

 

そんなある日、夫が何か閃いた顔をして帰ってきました。

夫の実家はマンションで、近くに祖母が一軒家の平屋に1人で暮らしています。

そのどちらかを貰う!とのこと。

今住んでいるこの家は、売ったらいくらになるかな??

 

とかなんとか。笑

 

 

夫の実家は同じ県内で通勤も問題なさそうです。

実家の方が子育てには向いている環境です。実際、家を購入する前は、祖母の平屋に住もうかという話もありましたし、実家のマンションいらない?と義母から聞かれたこともあります。

 

でもでも今さら!笑

そして、お金だってマイナスです!

 

 

夫の言い分は他にも色々あって、聞いていてなるほどなー。と思うことがありました。

私も、突っぱねることなく、真剣に考えてみました。

妄想だというのは分かっていますが、まじめに。

 

その時間がわりと楽しかった。笑

 

 

 

 

 

 

そして、我が家をぐるっと見渡して

もしこの家じゃなかったら、、

夫と子供達と違う土地に移りすんだら、、

そう思ったら、急にさみしくなって

今まで思っていた家の不満が、本当にちっぽけな悩みだったんだな。と気づきました。

毎日住んでいれば不便な点に気がつくことも増えていくし、掃除したって、細かいところにはホコリがたまっていくし、他の人の家がピカピカして見えてしまっていた。

 

 

だけどやっぱりこの家が、私は好きでした。

 



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キッチンのカウンター、ぐちゃぐちゃだけど。笑

 

この余白だらけの白い家が、いつのまにか大好きな場所になっていたんだなぁ。

この家が建ったとき、私にとって初めての一軒家で、小さい頃からの夢が叶った!って本当に嬉しかったこと。

夫にすごく感謝したことを思い出しました。

 

 

 

そうだった、そうだった。

 

 

 

 

 

 

次の日、夫も、やっぱりこの家で、この家族で暮らしていけたら幸せだよね~と言っていました。

どうやら夫も、ちょっとした現実逃避をしていただけのようでした。

 

今とは違う生活を妄想し、

そして現実にかえる。

 

 

 

妄想するだけはタダです。

 

 

 

 

 

まぁ、宝くじ当選でもしたら、また家でも建てましょう。

 

宝くじ、買ってないけど。笑

 

 

 

 

 

では!