おりなすハウス

夫、息子(4歳)娘(9ヵ月)と暮らす専業主婦です。シンプルインテリア・料理・植物など好きなことを綴ります。

久里浜医療センターの便秘外来へ行ってきた!②

こんにちは!

前回は息子の便秘の始まりから

久里浜医療センターを見つけたところまで、グダグダと書きました。笑

その記事がこちら

久里浜医療センターの便秘外来へ行ってきた!① - おりなすハウス

 

今回はその続きです!

 

久里浜医療センター、ここはアルコール依存症の治療などでも有名みたいですね。

久里浜医療センター

 

この病院の便秘外来というところに予約を入れました。

電話したところ、おそらく看護師さんと思われる方が対応してくれました。

子供の便秘ということで、早めに予約を取ろうとしてくれたのですが

他県から行くので、夏休みに入ってから行きたいと伝えました。

とても感じの良い方で、

当日持ってきてほしいものを優しく教えてくださいました!

もう声とか本当に優しくて!!

あ、なんか安心。ってなりました。笑

こういう切羽詰まっている状態の時に優しくされると本当ありがたいですよね。

で、持ち物なのですが

・保険証

・受給券

・浣腸するので替えのパンツまたはオムツ

・母子手帳(診察前の問診票で母乳で育ったか、とか色々書く欄がある為)

 

病院までのアクセスが駅からバスになるとバスの本数に気をつけて。とか教えてくださったのですが、車で行きます!と伝えると

駐車場あるから大丈夫よ~と優しく言われました。優しすぎ。←しつこい、笑

 

 

そんな癒しオーラたっぷりの予約電話が完了し、ほっと一安心。

浣腸しつつ夏休みを待つのみでした。

 

 

そして当日!!!

高速使い車で久里浜医療センター到着!

いやー遠かった!めちゃくちゃ道路混んでて予約時間過ぎるかと思ったけど

ギリギリセーフ!

海に囲まれたとっても気持ちの良い場所!

 

 

そして受付へ。

予約してあることを伝えるとスムーズに案内してもらえました。

アルコール依存の病院ってどんな?と身構えていたのですが、普通の病院でした。

受付の人も丁寧だし、来ている方はお年寄りも多くて平和的でした。

ちょうど甲子園のテレビがついていて

待合室の皆さんが観てたなぁ。

 

まず問診票を記入しました。

結構細かく書きます。。

記入したら、看護師さんに渡して

レントゲン室に案内されました。

息子が1人で台に乗って撮ってもらっている間は私は外で待機。

すぐに終わり待合室で20分ほど待ちました。

もっとかな?

その間は息子と折り紙しながら遊んでいました。

 

そして名前を呼ばれて入室!

中に居た先生は水上健先生!

この方、テレビに出演していたり

本も出版している有名な便秘のスペシャリストなのです!

 

息子のレントゲン写真を見ながら

柔らかい口調で、

『うんちするとき痛いんだよね。

腸の形状は問題なし。

この辺にガスが溜まってるね。

これはうんちだね。

溜まってるから浣腸で出しちゃおうか。

出たらまた呼ぶからね。』

と息子と私に言いました。

隣の部屋へ移動して

看護師さんに浣腸してもらいます。

息子は浣腸に馴れているので、すんなりさせてくれました。

その落ち着きっぷりに、看護師さんはびっくり!笑

『え、本当に平気なの?

オムツ?トイレでできるの??

じゃあトイレの個室に使用中の札下げとくね!

すごいね~!落ち着いてるわ~!』

と息子を誉めてくれました。

ほめられて息子は得意げ。笑

レントゲン室でも堂々としてたし

前から思ってたけど、彼は病院好きと見た。笑

そして結構な量がでて、

看護師さんにも便の状態を確認してもらいました。

そのあとまた診察室へ。

水上先生が、何故便が出にくいのかの話をしてくれました。

子供の便秘は殆どが直腸性便秘というものだそう。

直腸は便が溜まってないときは

しぼんでいる状態。

そこに便が溜まってるとゴムのように伸びる。その収縮運動で脳がうんちを出そうと指令を出して排便になる。そして無くなるとまた直腸はしぼむ。

だけど排便を我慢してしまったりして

直腸にうんちが常に溜まってると

直腸のゴムが常に伸びきっている状態になり、脳が指令を出しにくくなる。

だから、とりあえず溜まってる便を一度出してから、便を柔らかくするお薬を飲む。そしてつるんと出やすくしとく。

二日間うんちが出なかったら、三日目で必ず浣腸でリセット。

この繰り返しで治療していく。とのこと。

 

先生が教えてくれたポイントとしては、

・浣腸でも出たら思い切り誉めること!

・二日目とかに、今日出なかったら明日浣腸

 だよ~と軽めに圧をかける。笑

・食後に3分トイレで座る習慣をつける。

・横になって手で優しくお腹を揺するのも

 効果はある。

・膝をお腹にくっつける前屈みの姿勢で

 踏み台を使うと便が出しやすくなる。

 

今回は薬と浣腸を処方してくれるのですが、

遠くから来ていることを考えてくださり、通院は難しいから

他の病院で同じ薬をもらう方法を伝授して頂きました。

これでダメだったら紹介状書くからメールしてね。とまで言って頂きました。

優しい!きめ細やか!

 

最後に、先生が息子に

頑張ってうんち出そうな!と

タッチしてくれました。

 

それを見てすっごく心強いというか、

名医ってこういう人を言うんだなって思いました。

息子はどう思ったか分からないけど

私たち親は、先生の説明と治療方針を教えてもらったら、すごく安心しました。

ああ、もう考えすぎて辛くなることなくなるな。信用して良さそうだな。と、満ち足りた気分になりました。

大げさかもしれないけど、息子のうんちで一喜一憂しながらこの1年半生活してきたので

明確な治療方針を掲げて貰えただけで

肩の荷が少し降りたような気持ちになったのです。

 

またもや乱文になってしまいましたが

だいたいこんな感じで診察終了したと記憶しております。

 

遠かったけど、、

行って良かった!!!

 

 

そして次回は

お薬飲み始めてからの

経過と現状を書きたいと思っております!

 

ではまた!